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【iBARAKICK!】農家の廃棄野菜を有効活用!近隣農家を巻き込み12種類の新商品を開発しよう!

Omifarm

プロジェクト概要

広大な平野と水に恵まれた新鮮味覚の宝庫【茨城県・筑西】
食品ロスを低減しながら1年を通して旬の食材を楽しむ商品開発!!

自己紹介と事業紹介

Omifarmは茨城県西部・筑西市にあるきゅうり農家です。私は家業の三代目で、東日本大震災をきっかけに就農しました。就農するまで、コンサルティング会社、その後は会計事務所に勤務していたので、これまでの経験を活かし、農業経営に力を入れています。

【特徴1】育てやすさではない探求心!
私たちは、日本では珍しい隔離栽培を一部導入しています。オランダから学んだ栽培方法で、ヤシガラできゅうりを栽培しています。土を使はない栽培方法は土壌にも人にも優しい方法です。
固定種胡瓜の栽培にも挑戦し、育てやすさだけではない、常にパリッとおいしいきゅうりを届ける努力をしています。

【特徴2】フードロスをなくしたい!
東日本大震災の時に目にしたのは風評被害で捨てられていく大量の野菜たちでした。あの日から農業を続けて、流通にも乗らずに捨てられていくたくさんの規格外野菜を目にしています。
日本の食品ロスは世界3位で年間600万トン、そのうち規格外野菜の割合は約30~40%です。農業を続ければ続けるほど目にする規格外野菜を有効活用したいと考えています。

【特徴3】地域資源を活かして加工商品・ブランドを作りたい!
今まで出会った農家仲間とコラボし、規格外野菜や廃棄野菜などを活用した商品開発をしたいと考えています。1年を通して旬を楽しめるように、なしやりんご、栗など複数品目の商品開発を目指します。

自社だけでなく地域の発展にも貢献するプロジェクトです。

副業人材を募集する理由

【廃棄野菜や摘果野菜などを活用した加工商品を作りたい!】
〇 きゅうりの加工
摘果・規格外で商品にならないきゅうりを活用して、年間を通して販売できる加工商品を作りたいです。
すでに加工設備を導入し、奥さんやパートさんと一緒に、きゅうりを使ったピクルスや漬物は開発しました。今回は、ラインナップを増やしたり販売したりしていきたいです。

〇 地域の食材加工
地域の野菜を使って冷凍スムージー、ドライフルーツを作りたいです。
ゆくゆくはお客様に1年を通して旬の食材を楽しんでもらえるよう、12種類の商品開発をしたいと考えています。

地域商社的な立ち位置で地域資源の発信を目指せたらいいなと考えています。

具体的な業務内容

このプロジェクトで取り組むことは2つ
❶ 商品開発(+商品レシピの立案・制作) ❷ パッケージデザインマーケティングです。

❶ 商品開発
食品ロス・規格外野菜の課題解決をしながら1年を通して旬の食材を楽しめる、そんな思いでお客様に満足してもらえる商品開発を目指します。
現在販売可能な商品は、瓶詰商品、漬物商品、冷凍野菜、ドライフルーツなどです。
副業人材の方と筑西内外の地域を一緒に回り、規格外野菜を提供してもらう近隣農家さんを中心に消費者、飲食店等への訪問、ヒアリングも予定しています。
新しい商品開発をしていただきたいですが、既存商品の漬物や冷凍スムージー、ドライフルーツへのご助言やご提案などでも構いません。

❷ パッケージデザインマーケティング(+α 商品レシピの立案・制作)
このプロジェクトのクリエイティブマーケティングを一緒にできる方、特にコンテンツやグラフィックの制作、デザインに興味のある方を募集します。
・主な販売先の地元スーパーや道の駅で使用するポップやチラシデザイン
・食べチョク等のオンライン販売で使用する素材作り
・ポップアップやイベント催事で使用する販促物のデザイン
目を惹くパッケージデザインや商品に同梱するレシピ資料などの制作を考えています。
2月中旬の成果報告会までに商品販売とともに制作完了させたいと思っています。

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本プロジェクトは「令和5年度つながる茨城チャレンジフィールドプロジェクト」内「iBARAKICK!」の一環として実施します。
https://ibarakick.etic.or.jp/
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私たちがつくりたい社会/未来

これからも美味しい農産物の追及をしていきたい、そしてフードロスを無くして、もっと良い世の中にしていきたいと考えています。

そのために、今回のプログラムで規格外野菜を活用した農産物加工事業に取り組みます。
農業者のためにも、地域のためにも、そして社会をちょっと良くする取り組みを、小規模農家の小規模加工場から生み出してみませんか?!

募集要項

事業のテーマ
役割・スキル
注目キーワード
価値観・カルチャー
契約期間
  • 6ヶ月
期待すること ・ドライフルーツ、スムージー、ピクルスの商品開発
・パッケージデザインマーケティング
・商品レシピの立案、制作
※ 2月中旬 成果報告会までに商品販売が完了していること
募集する人材像、スキル <スキル面>
・パッケージデザインの幅広い経験、また過去に商品・サービスを立ち上げ、世に広めた経験

<人物面>
・実際に農場に来ていただき、Omifarmのビジョンや想いに共感していただける方
・話しやすい方
勤務スタイル ・週1回、1時間程度のオンラインミーティング
・1週間あたり5時間程度の実働(施策の検討及び実行)
※ 普段のコミュニケーションはMessengerやslack等のグループチャットツールを使用します。
※ プロジェクトスタート時に一度、現地に来ていただき対面でお話したいと考えています。以降は、必要に応じて月に1回程度、現地での打ち合わせを行えればと思います。
赴任交通費 本人負担
謝礼の詳細 月額3~5万程度 ※ 交通費は、最寄駅 JR下館駅orつくば駅 までご本人負担とさせていただきます。 最寄駅からの移動や農場巡りなど現地での移動は、お任せください。
マッチングプロセス 本プロジェクトは、茨城県庁主催「iBARA KICK!」(茨城県からNPO法人ETIC.が受託した関係人口創出プロジェクト「令和5年度 つながる茨城チャレンジフィールド プロジェクト(JOIN US)」)の一環で募集しています。

■iBARAKICK!公式ホームページ
https://ibarakick.etic.or.jp/

【マッチングまでのプロセス】
1.本ページから申し込む
「この求人に申し込む」ボタンよりエントリーください(併願不可)
※エントリーは説明会への参加が完了していなくても、申し込みが完了次第可能です。

2.書類選考
エントリー内容より、書類選考をさせて頂きます。
選考結果はメールにてお伝えいたします。

3.事務局面談(Zoomを使用)
事務局との面談を実施します。※選考の場ではございません。
エントリーの経緯などをお聞かせいただきます。

4.企業面接(Zoomを使用)
受入れ企業との面接を実施します。ご自身のPRの場としてご活用ください。
※後日、合否のご連絡をさせて頂きます。
その他

代表メッセージ

代表
尾見喜信
地域の良さを商品に詰め込んでほしい!
地域資源を再発見して商品化・地域の良さを商品に詰め込んでくれる方を募集します!
地域を代表する農産加工品をあなたとみんなで作りたいです。

[PROFILE]

茨城県筑西市のきゅうり農家の長男として生まれる。20代は公認会計士事務所に勤務、東日本大震災をきっかけに就農した。令和2年に「第二十四回茨城県施設野菜立毛品評会優秀賞」を受賞、環境制御技術やITを利用したサステナブルな生産方法をしている。また、中小企業庁M&A支援機関登録アドバイザーとして、社会的課題の解決にも取り組んでいる。2021年度茨城県北ビジネススクール最終プレゼンテーションにて優秀賞を受賞した。

企業・団体概要

企業・団体名: Omifarm
設立日: 2013年01月
代表者肩書:
代表者名: 尾見喜信
従業員数:
資本金:
売上高:
事業内容: 〇農業  
 施設園芸での年間を通じたきゅうり栽培
〇農産加工
 瓶詰製造、漬物製造、カット野菜、スムージー、ドライフルーツ
 自社農産物加工と地域野菜を使用した加工品
〇コンサル業
 管理会計、事業計画、創業計画、補助金申請、M&A業務の支援
業種: 農業
WEB: https://www.facebook.com/omifarm/
所在地:

コーディネーターより

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